外国人登録者、過去最高221万人 10年前の1.5倍
平成20年末の外国人登録者が過去最高を更新し221万7426人だったことが10日、法務省入国管理局の統計でわかった。日本に3カ月を超えて滞在する外国人登録者は、前年に比べ6万4453人の増加となり、日本の総人口に占める割合は1.74%。10年前の登録者数と比べると約1.5倍になった。
国籍(出身地)の数は190で、昨年初めて1位になった中国(台湾、香港を含む)が65万5377人で全体の29.6%、以下、韓国・朝鮮、ブラジル、フィリピン、ペルー、米国の順だった。
在留資格別では、永住者が49万2056人で最多、在日韓国・朝鮮人の特別永住者が42万305人で続いた。(産経ニュース:2009年7月10日)
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