中国人の日本個人観光VISAの取扱い開始
2009年7月1日から、北京、上海、広州の日本公館(大使館、総領事館)で、個人観光のための査証(VISA)申請の受付が開始される。従来の団体観光制度とは異なり、添乗員を必要としないが、本査証は観光目的で訪日される方に対してのみ発給される。この査証は観光以外の短期滞在目的(商用、親族訪問等)で訪日する人を対象としていない。
査証発給は、年収25万元(約350万円)以上で、日本に不法残留の恐れがないと見込まれる人など、過去の在留経歴・職業などを総合的に審査して決定される。
個人観光の申請を希望する場合は、在中国大使館または在上海、広州総領事館から取扱い指定を受けた旅行社に直接申込みを行う。(指定旅行社が手続きを代行)なお、今後1年間の条件が整えれば、中国の全日本公館(香港総領事館は除く)で査証申請を受け付ける予定である。
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